お祝いの挨拶と檄

射水市議会議員 東保 力

明けましておめでとうございます。

皆様には、ご健勝で新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

私 56歳、人生意気に感じ! 清々しい新年を迎えました。射水市の新春と輝かしい明日をともに慶びたいと存じます。

昨年の11月1日に射水市が誕生し、市長及び市議会議員の選挙がありました。

私は、射水市最初の市議会議員選挙に際し、皆様にお育ていただいた5期20年の経験を生かし、貴方の代弁者として射水市の発展と市民の福祉向上に尽力していくのが私の務めと、射水市議会は私の貴重な経験を必要としているとの強い信念と思いで立候補しました。貴方や多くの支持者の皆様に多大なお世話とご支持を賜り、お陰様で「当選」させていただきました。皆様の勝利でした。

6度目の当選でしたが、『当選』の重みをずっしり感じ、こんなに嬉しく涙が出て止まらない当選は初めてでありました。特に今回は、私自身は会社経営上の問題等はじめ公私にわたりどん底にあり、その上、松木自治会からもう一人推薦され出馬される、まさに最悪の厳しい状況、環境の中での選挙であっただけに、人の情けが身にしみ「情け」のありがたさを感じました。人の『情け』、『恩』と言う言葉を深く噛み締め、力強く応援していただいた後援会の幹部の方々や支持していただいた多くの方々の思いやりと行動、そして私の家族の協力に感謝と御礼の涙が止まりませんでした。

この上は、私は、公約実現に初心忘れることなく、皆様の代弁者として射水市発展、市民の福祉向上に全力を尽す決意であります。

何卒、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、当選御礼と新年挨拶といたします。ありがとうございました。

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